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日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれ

日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれば、シミのできにくい肌だといえます。肌全体の水分が十分保たれ、潤っていると水分と油分がバランス良く保持されていて、きめの整った、なめらかな肌になっているのです。



水分や油分で潤い、きめが整った肌はバリア機能も高く、紫外線で肌全体がダメージをうけるのを抑えているので、シミ予防の効果もあるのです。保湿は欠かさず、乾燥を避けるように注意を払ってちょうだい。



私の母が朝洗顔するときは、洗顔フォーム類は使用しません。
母は石鹸や洗顔フォームを使わずに水だけで顔を洗う人です。母は、洗顔フォームを使って顔を洗うと、お肌に必要な皮脂もすべて落ちてしまってお肌に悪いから水だけで洗顔すべきという石鹸不用説をよく私に語ってくれます。

そんな母のお肌は65歳に見えないほどすべすべしています。



元々、アンチエイジングとは加齢と戦う抗加齢ということで、意外と若返りと考え違いされそうですが、ただの若返りではなくて加齢が進むのを抑え、本当の年齢より若々しく見せるとの考え方の方が合った見方です。現在アンチエイジングは、基礎化粧品のみにとどまらず、サプリメントやホルモン治療の分野にも進化していっています。



ストレス解消のために甘いものを食べてしまう方はちょっと考えてちょうだい。糖質は、お肌がくすみ、老化を早める原因になります。
体内で糖分がタンパク質と反応し、老化が加速してしまう糖化物質が全身にたまってくるのです。肌でコラーゲンが糖と結びつき、糖化物質ができて黄ぐすみ状態になったり、シミやシワ、たるみの悪化を招いたりする結果が心配されます。


coffee、それに、紅茶、緑茶等にふくまれるカフェインという成分は、お肌にシミができやすくなる一因とされています。

肌の各種のところにシミを拡大、または、拡散させたり、カフェインをずっと摂りつづけていると色素が沈着しやすい体質になる事が危惧されます。


さらに、緑茶のタンニンもお肌のシミを悪化させやすい成分なので、シミでお悩みの方はくれぐれも飲み過ぎに注意しましょう。
お肌の加齢を抑えるためにはお肌に合う基礎化粧水をチョイスすべきだとされています。自分だけでは中々決心つかない場合は、店内の美容スタッフにたずねてみてもいい手段だと思います。私も自分ひとりでは中々見つけられない時には度々使っています。


ご存じないかも知れませんが、ニキビの悩みを解消するには、ザクロが効果を発揮します。
ニキビはホルモンのバランスが通常と異なる時やお肌の細胞がきちんと入れ替わらない時に、できるのです。

ザクロには、ベタベタ肌の原因となってしまう男性ホルモン分泌をブロックし、肌のターンオーバーを促す成分がふんだんに含有されているので、根本的にニキビを改善することができるのです。お肌にとって意外と危ないのは、過酷な夏が終わってホッと油断している秋口から冬、それと季節の変わり目で、この時期、肌の乾燥にはとても気を付けています。皮膚の薄い目の周りなど、鏡で良く見ると細かいシワがちりめん状になりますし、荒れて赤くなったりすることもあります。

これらの危険な時期、スキンケアは細心の注意を払って行なっているワケですが、化粧水や乳液でのケアだけでは物足らなくなってきてオイルの使用も初めてみました。
オイルも種類があって少しはまりそうなのですが手初めにホホバやココナッツを主に使っています。



シミは、ご自宅で行なうスキンケアでも多少は改善することも可能でしょう。でも、シミを完全に消し去るとなったら困難でしょう。


ですが、あきらめることはありません。

美容専門のクリニックにかかれば奇麗に消すことが出来ます。どうしても気になっているシミがあれば、一度、専門家に相談してみてはどうでしょうか。
多くのクリニックがカウンセリング無料です。ずいぶん前から、美白重視の肌ケア製品を役たてていましたが、皮膚に合わなくなり、保湿とアンチエイジングに、力点を置いた製品へ交換しました。
化粧水が何種類あるのに当初は戸惑いましたが、真冬でない場合には顔を洗った後のスキンケア方法はこれだけで満足です。冬季の時期には夜のケア時にクリームを塗布するだけという簡単なものになりました。


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